some clips by mootoh.
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moments captured with Narrative clip.

この3年で、雑誌の買い方・選び方はガラリと変わりました。ファッション誌に求めるものが情報(コト)じゃなくて付録(モノ)になった。消費者が即物的になったといえばそれまでしれません。まあその即物的な欲望を煽っているのは誰なんだって話で、ファッション誌の発行部数が下落し続けるなか、雑誌がライフスタイルを売るなんてのは幻想にすぎないのです。1970年に創刊されたan-anさえ不惑を過ぎ、雑誌のあり方も変わらざるをえないのでしょう。

80年代の女子大生ファッション*1はJJを始めとする女性誌と共に広がったけど、今の女子大生はもう、雑誌を読まないのです。彼女たちがおしゃれの参考にするのは好きな有名人のブログや、街行く人々。雑誌を買うのは付録のためだけです。

米澤泉氏はこれを、「女性誌はブログとフロクに行き着いた」と評しています*2。特定のモデルを支持する女の子たちは、そのモデルが雑誌で着ている服が所詮、モデル本人ではなくスタイリストが考えたものだと気づいているわけです。

モテ系女性誌Cancamのモデルの私服なんて、全くといってよいほどモテ系じゃないですしね。むしろモード系だったりする。だったら直接、モデルのブログを見たほうが早いのです。雑誌よりずっと素の姿に近い彼女たちを見ることができるから。まあブログだって所詮幻想かもしれませんが、雑誌の幻想よりは多少なりともリアルなのでしょう…。

ところで、agehaの中條さんはとある人気女性誌編集長に「付録はシャブよ。一度入れたら抜けられなくなる」と言われたことがあるそうです。抜けられなくて苦しむ編集者が沢山いるとか。付録が重くなればなるほど、雑誌の中身は軽くなるということかもしれません。100万部を超えた宝島社のSWEETが良い例ですね。

女性誌が付録をつけるようになってから、特に若年層向けの雑誌では赤文字系(モテ系)と青文字系(カジュアル系)の区別が緩くなってきたように思います。部数を伸ばす元祖青文字系の宝島社が、赤文字モテ系ブランドに声をかけている(または赤文字系ブランドから宝島社に、部数を見込んだタイアップの引き合いがある)からか。

宝島社のSWEETが公称100万部を超えたとき、中身を見てみたらタイアップが95%でびっくりしたのを覚えています。それまで青文字系ではなかったブランドや歯磨き粉や温泉宿(!)まで、100万部という数字を出したSWEETに皆が群がっている感じ。ここまでくるともはや、雑誌が所詮、広告であることを指摘する気すらなくなりますね。非常にわかりやすくて良いではないかと思う反面、agehaのような雑誌にとっては生き難い状況が続いていたと想像します。

「女性誌はブログとフロクに行き着いた」とか,「付録はシャブよ。一度入れたら抜けられなくなる」とか….

中條編集長が去った『小悪魔ageha』に付録がついてもはや宝島社ですかと - コスプレで女やってますけど by北条かや

(via kashino)

(via kashino)

どんな家をどうつくるかということに関して、今の日本にはノウハウがないんです。
僕の父も「こういうふうに家をつくりなさい」とは教えてくれなかった。学校の先生もそうです。なぜなら、この五十年ほどで、日本はコミュニティーのかたちも、家族のかたちも、コミュニケーションの方法も激変したからです。直系の大家族がいっしょに住んで、土間で作業をしたり、そういう生活だったんですよ、ついふた世代前までは。だけど、この50年で完璧に変わっちゃいましたね。昔は蜜柑が田舎から送られてくると、隣近所にお裾分けにいったりしましたけど、最近はお隣りさんとも会いません。だから、どうやって家をしつらえたらいいかなんて、親は子に教えられないし、学校でも教えられない。知恵が社会の中に蓄積されていないんです。
では、どこで学習するかというと、不動産屋のチラシで学習している。2LDKより3LDKのほうがいい、みたいな、家に対する欲望がそういうところで貧しく育成されている。日本人の家に対する欲望ってそんなところで寸止めになっているんですね。だから僕は欲望のエデュケーションということを最近は考えるようになった。
同店は制服姿の少女が個室で客の手足をもんだりする「JK(女子高生)リフレ」と呼ばれる店で、客の注文に応じて女子高生が客の体に触り、プロレス技をかけるサービスを宣伝していた。一番人気は首4の字固めで、5秒間技をかけて2千円。2番は腕ひしぎ逆十字、3番は三角絞めだったという。
娘たちから「おとうさん、新しく来たひととお友だちになれた」と聞かれたので、「会社にはお友だちを作りにいってるんじゃないんだよ」と答えたが、「わたしたちも、勉強するために学校にいってるけど、お友だちはできるよ」「じゃあ、おとうさんはどこでお友だち作るの?」と正論詰めにあっている。
blueaoi-ph:

撮った

blueaoi-ph:

撮った

489 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 00:33:50 ID:E0djzPIv0 [1/4]
関東から関西に引っ越した時、言葉が違うせいか「ぶりっ子(死語)」と
言われ、すごいイジメを受けた。一生懸命関西弁を使おうとしても、
「アクセントが変」と更に嘲笑を受けるだけ。
教科書落書き、私物を捨てられる、一言しゃべるたびに「言葉が変」と
嘲笑されるので、言葉が出なくなってしまった。喉に何か詰まったみたいに
なって、授業中、朗読の番が回ってきても、声が出ない。全てを否定された。
構内を歩いていたら、上階からいきなり水をかけられたり・・・
ノートや教科書には「死ね」のラクガキだらけ。

もうダメだ、死ぬしかないと思いつめ、何度も自殺を図るが未遂。
飛び降りるためのビルを探して徘徊したけれど、警備員に見つかったり
屋上に入るドアが施錠されたりしてて、有効な自殺方法が思いつかず
ズルズル生きていた。親は、必死で担任や教育委員会に掛け合ってくれたけど
「チクった」と言われ、更に水面下でエスカレート。痣が絶えない状態だった。


491 名前:489[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 00:42:11 ID:E0djzPIv0 [2/4]
担任は、見て見ぬふり。
「イジメに遭うのは、本人にも原因がある。ハッキリ嫌なことはイヤだと
意思表示せずにビクビクしてるのが悪い」
と、キッパリ言われた。市の教育委員会というのが、学校の先生とグダグダに
馴れ会っていて殆ど何の役にも立たない、ということもこの時知った。

ある時、トイレに連れ込まれて「便器の水を飲め」と言われブチーンと切れた。
私は、イジメリーダーの女の子の足に何度もローキックを喰らわせ、
立てなくなったところで、トイレの窓(3階)に連れて行き
「お前をここから落とす。生きていたいか死にたいか、選べ。
生きていたいのなら、お前が便器の水を飲め」と言い放った。
他の女の子は、みんなフリーズ。本物の暴力には馴れていなかったらしい。
(ちなみに私は引っ越し前、珍しい流派の空手道場に通っていた)
ボスが黙っていた(声が出なかった)ので、私は従う気がないと見なし
「よし、消えちまいな」と言い捨てて、窓から投げ落とそうとした。


494 名前:489[sage] 投稿日:2011/01/09(日) 01:00:15 ID:E0djzPIv0 [3/4]
しかし、そこで先生乱入。すぐに止められた。
その時は「チェ、殺りそこねたな。これで済むと思うなよ」と腹の中で
思っていた。その後、職員室や校長室によばれ、あれこれ問いただされた。
「3階から突き落とすっていうのは本気じゃないだろうね?君は
そんな生徒じゃないことはよく分かっているんだよ」と優しく言われたので、
「いえ、本気です。今後は先生を当てにせず、自分で解決することにしました。
次は、校内で殺人事件が起こると思ってください」
と先生に宣言した。校長先生は赤ら顔だったが、ドス紫に変わったのを
今でもハッキリ覚えている。その夜(数日後かも?)校長先生はストレスから
血を吐いて救急車で運ばれた。それについては気の毒に思っている。

父親は学校に呼び出され、ことの顛末を聞いて
「いやあ、ウチのバカ娘が申し訳ないww」と口先だけヘラヘラ謝ったりしたが
「お前よくやったなあ!!」とフランス料理のフルコースを食べさせてくれた。
イジメの首謀者とは、その後和解し、お互い無難に過ごすことができた。
しかし、あの瞬間、本気で相手を殺そうとしたことは間違いない。
我が子には絶対いじめをするなと教えている。モラルの問題だけでなく
命に関わるハイリスクな行為だから。
思い返すに、大学院での指導で「自分の頭で考えろ」と教員に言われたことは一度もないと思う。その代わり散々言われたのは「よく調べろ」。自分の頭で考えるというのはそれなりの危険があって、不適切な材料と不十分な思考力では斜め上にたどり着くものだ。

(Source: 4GIFs.com, via 4gifs)