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伊集院光:周富徳さんが亡くなって。意外なところかもしれないですけど、僕、周富徳さんの言ったことで、スゲェ俺の中で座右の銘とまではいかないまでも、「はぁ~、そういうことか」って思ったことがあって。

落語家時代に、師匠にスゲェ言われたんだけど、一切分からなかったことで、落語を辞めたあとに、周富徳さんに言われて「そういうことか」って分かって。

周富徳さんって、千種類くらいの中華料理のレシピが全部入ってるっていう風に言われてて。下手したら、もっと覚えてたらしいんだけどね。凄い量のレシピが入ってるって言うわけ。

落語の凄い名人も、千とまでは言わないまでも、数百って台本が頭の中に入ってる、と。それをどうやって覚えたら良いかってことに関して、若手の頃の俺にしたら、分からないわけ。5個目のネタを教わると、1個目のネタを忘れてたから(笑)

サボりサボり、30~40のネタを教わったと思ったけど、できるのは…在庫は5個(笑)だから新しいプログラムを入れる前には、昔のプログラムを消さなきゃいけなかったから(笑)PS3廉価版って感じで(笑)ウチのPS3は容量、少ないヤツだからって感じで(笑)「うわぁ、どうしよう、みんゴル消さなきゃ」って感じだったんですよ。

それで、落語は辞めてしまった後なんだけど、周富徳さんに会って、その話にたまたまなって。バラエティの内容自体はスゲェくだらないと思いましたけど(笑)それで、「どうやって覚えるんですか?」って話をしたら、「(細かい)レシピは覚えていない」って言うのね。

でも、「千種類の中華料理の味は覚えている。味と食べた記憶の見た目は覚えている。そうすると、自ずから『この味とこの色を出すには、これとこれが要る』ってことが分かる。その後は、中華料理のルールに従って、『この食材とこの食材は、こちらを先に入れる』とか、『これにこういう味をつけるには、この下ごしらえをする』って分かる」って言うのね。

たとえば、写真とかムービーの圧縮技術もそうだと思うんだけど。1秒間に30~40コマの写真をバカ正直に全部取り込むとデータ量は増えちゃうけど、ずっと10秒間に渡って黒の点に関しては、「ここはずっと黒」って書いちゃえば、そこに「黒、黒、黒…」って書かなくて良いわけじゃん。1枚目に「ずっと黒」って掛けば、2枚目以降はその一行で済むのと一緒で。

レシピの圧縮技術みたいなことじゃん。そのことを聴いて、なんか俺の中で喋るってことも、覚えるってことに関しても、ちょっと革命みたいなことがあったの。

構成(作家)の渡辺くんはキョトンとしてますけど、電車マニアの渡辺さんに分かりやすく説明するなら、要は、日暮里と西日暮里を覚えるときに、「日暮里、西日暮里」って覚えると、7文字のことを覚えなきゃならない。でも、位置関係の公式が入っていれば、日本橋と東日本橋もそれで覚えられるってことになるんですよ。

そんな簡単なことなんだけど、「基本のルールが入りさえすれば、後はそんなに細かに覚える必要はない」って思って。落語の口調とか喋るリズムのルールをちゃんと覚えていれば、毎回、毎回、セリフを覚えることじゃないってことが分かって。「分かった~3年前に分かってればぁ~」ってことを思い出したのとともに、ご冥福を祈らせていただくのが、こんなに番組前半で入っていいのか、そんなにしんみりして良いのかってことですけど…ご冥福をお祈りします。

(Source: shiro-chin, via soplana)

赤ちゃんが何もないところを見て笑う事があるのは、十二支が順番に赤ちゃんをあやしてて猿の順番になるとひょうきんな猿が赤ちゃんを笑わせる、と昔は言われてたらしく、なんか素敵なのでそう思うようにしている
アメリカ    「日本は友達」
台湾      「日本は友達」
ベトナム    「日本大好き」
フィリピン   「日本は友達」
インド     「日本は友達」
ロシア     「個人的には好き」
オーストラリア 「イルカを食わなければ日本は友達」
マレーシア   「日本は友達」
シンガポール  「日本は友達
インドネシア  「日本は友達」
モンゴル    「日本は友達」
ネパール    「日本は友達」
ブータン    「日本は友達」
バングラデシュ 「日本大好き」

中国      「日本は生意気」
韓国      「世界の諸悪の根元」

朝日新聞    「アジアの多くの国が日本に対し警戒感を強め
         日本はアジアの中で孤立している」
今日夕方コンビニ行こうとしたら、ちょうど同じ階のお姉さんがエレベーター乗るとこだった。 急いでなかったんで、まあ気が付いて待ってくれたら乗ろう、くらいのつもりで歩いてったら やっぱ気付かれなくてお姉さん乗っちゃったんだけど、ドア閉まる前にエレベーターの自動音声 『下にまいります』 に対して 「まいりましょー」 って言うかわいい声が聞こえた 勃った

tumblr29 (via retlet)

これ何回読んでもいいなあ。 

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(Source: sovietnam, via kitune)

neroon:


daftwithoneshoe:

This did not just happen

neroon:

daftwithoneshoe:image

This did not just happen

(Source: splashingpaint, via kitune)

hsgn:

(via Instagram)

hsgn:

(via Instagram)

(via kitune)

今朝、夫から凄く良い言葉を聞いた。
子供がモタモタしてる時、やらんで良いことやってるーって思う時、手元を見るからイラつくんだ。でも顔を見るとね、目を見るとね、とても集中してやってるんだよ。一生懸命なの。だから顔をみてるといくらでも待てる、と。

学校の授業で、世界各地の紛争と難民問題について勉強した娘が宿題をもってきた。

「お母さん、ルワンダの虐殺って知っている?」

「うん。10年ちょっと前ぐらいかな、起きたのは」

「『今日は触れられなかったけれど、帰ったら調べてみてください』と言われたんだけど」

「まぁ、だいたいは知っているけどね」

「じゃ、なんで、起きたの?」

でもって、延々1時間ぐらい、質問責めにあったw

1994年にルワンダで発生したジェノサイドである。1994年4月6日に発生したルワンダ大統領のジュベナール・ハビャリマナとブルンジ大統領のンタリャミラの暗殺からルワンダ愛国戦線 (RPF) が同国を制圧するまでの約100日間に、フツ系の政府とそれに同調するフツ過激派によって、多数のツチとフツ穏健派が殺害された。正確な犠牲者数は明らかとなっていないが、およそ50万人から100万人の間、すなわちルワンダ全国民の10%から20%の間と推測されている。

ルワンダ虐殺 - Wikipedia

もう20年たっていたのには、後で検索して驚いたんだけど。

「そもそも、どうして、ここまで殺しあったの?」

ツチ族フツ族の対立が原因と言われているが、正直、大した違いはないし、お父さんはツチでお母さんはフツなんて家もたくさんあったから、単純な民族対立が理由ではない。いろいろ言われているけれど、当時の政権が、フツ族出身の大統領の暗殺を機に、結束を固めるために行った宣伝活動が大きかったとみなされているね」

「それで、『殺せ、殺せ』ってなったの?」

「前に見たドキュメンタリーでは、たくさん宣伝はされているんだけれど、直接的に『殺せ』とは言っていないんだよ。このころのルワンダではラジオが主なメディアで、携帯電話もなかったし、『あいつらは敵、寄生虫のようにオレたちの血を吸って生きている』や『ツチを追い出せば、すべてが良くなる』みたいに悪口をラジオから聞かされていると、何となくイヤなムードができあがったんだろうね」

「そんなことで殺せるの?」

「毎日の生活の中で、あなたも、誰かのことを憎く思う瞬間ってあるでしょ。『先こされた』や『ずるい』とかね。たまたま、それをやったのはツチ族だと、『やっぱり、ツチは狡賢いな』という話になっていくんだよ。それが積もり積もっていく、その前のムードを巧妙に作ったんじゃないかな。だから、賢い人たちは『これはまずいだろ』と気付いて、加わらなかったんだよね」

「でも、なんで、エスカレートしていったの?」

「それなんだよね。最初は、ツチ族が殺されそうになると、かばっているフツ族の人も多かったんだよ。でも、『かばうお前も、奴らの仲間だ』となって暴力振るわれたりすると、もう、止めようがないというか。たぶん、ツチ族と勘違いされて殺された人も多かったと思うんだよね」

「なんで?」

「だって、ふたつの民族の差は、身分証に『ツチ族』か『フツ族』と書いてあるぐらいしかなかったそうだよ。外見上、多少の差があるらしいが、個人差の方が大きいから。ハッキリ確認するには身分証ぐらいしかなかったらしい」

「え、それだけなの? じゃあ、身分証を捨てちゃえばよかったじゃない」

「でも、身分証がないと、『お前は嘘ついて、逃げようとしているツチ族だろ』と見なされて殺されたんだと思うよ。たまたま外出したとき、身分証を忘れてしまったとかでもね。ツチ族を見つけたら殺してやると歩き回っていた民兵がどこにでもいたから。そういう民兵の目をかいくぐって、隣人を助けようとしたフツ族の人たちも大勢巻き込まれて殺されたそうだよ。もう、殺すのが、平気になっちゃったんだろうね」

「ひどいねぇ。ルワンダ、恐ろしいや、アフリカは」

「まぁ、でも、ルワンダという国がひどいというよりは、こういう組織的な宣伝を行うと、たやすく虐殺が起きることは、ヨーロッパでも、アジアでも、どこだって変わらないんだよね」

「えぇ、そうなの」

「例えば、ユーゴスラビア紛争の話は、授業の中で、出なかった? ボスニア・ヘルツェゴビナで起きた虐殺とか」

「出たよ」

「ユーゴでも組織的な虐殺事件があらゆるところで起きたよ。民族関係なく、お互いに報復しあって。ユーゴは、ヨーロッパの一部だし、テレビもラジオも発達していたんだけどねぇ。国連軍も介入していたのに、止められなかった」

「そうなると、どう考えたらいいんだろう。わからないや」

ルワンダでは、虐殺を生き延びた人たちやそれを傍観していた人たち、実行者たちが、和解をすすめながら、なにがまずかったのか議論しているよね。それでなんとなく、虐殺が起きる状況とはなんだろう。ってのは見えてきている。権力を握った人たちが宣伝できっかけを作り、それに国民がのっかって、少数者を排除しようとする」

「こんな恐ろしいことだって、わかっていたのに、止められなかったんでしょ」

「うん。だから、なんとなく世の中の意見がドッと一方向に流れていくのは、危ないなぁと意識しないと」

「もしかして、日本でも起きる?」

「うーーん、起きる可能性はあると思う。最近、新聞は嘘ばっかりとか言ってネットの情報鵜呑みとかw 街角で外国人への憎しみを煽るとか、割と見聞きするでしょ。ああいうのは怖いよね」

「そうか、そうだね」


娘に改めて言われて、考えると、結構、怖いよね。

虐殺へのレールの上で走り出したら、止められない気がしてきたよ。